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monolog

スタック・オーバーフロー・エンジニアのなかにしゆうが思うことを書いていきます。

ゲームのダウンロード販売について考えてみた

逆転裁判123が発売される!

逆転裁判123 成歩堂セレクションが発売されます。これは買わないと、と思ったのですが、最近ぼくは断捨離を進めている身。今までダウンロード版のパッケージゲームを買ったことはあまりなかったのですが、パッケージ版とダウンロード版について考えてみました。

ダウンロード版は中古で売れない

ゲームって、飽きたら出たばかりだとそこそこ高値で売れるんですよね。でも、ダウンロード版だと売れない。だから、自分がすごく好きでずっと遊びたいゲームか、品質が保証されているゲームじゃないとリスクが高くなってしまう。つまり、何千円という価格が(ほぼ)変わらないのであれば、無限にお金があるわけでもない一般市民のぼくは「ずっと持っておきたい」と思えるゲームでなければ手が出しづらいと感じます。

ゲームのダウンロード販売を活性化するには

ただ、中古で売られるのはゲーム会社からしても不本意のように思います。ゲームの小売店とかへの配慮もありなかなかダウンロード版の価格を大幅に下げるのは難しそうです。そこで、

  • 1ヶ月だけ1本のタイトルを1,500円で遊べる
  • 気に入ったら本来の価格との差額を払って永久に遊べる

のようなプランはどうでしょうか。ユーザからすると「飽きたら中古で売る」のと同じような料金です。ゲーム会社からすると、中古で売られると会社の利益にはなりませんがこのプランであればユーザの数だけ売り上げられます。

逆転裁判123はダウンロード版がない

とかなんとか思考が発展し、「よし、逆転裁判ならいつまでも遊びたいしダウンロード版を買おう!」とせっかく思ったのですが、いまのところダウンロード版を販売するという発表はないようです。残念。